中野店

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2019.08.14

ソムタムの食材、調理方法を解説

暑い季節は食欲が減退してしまいがちですが、そんな時は辛い物や酸っぱい物、さっぱりした物を食べたくなりますよね!
普段から蒸し暑い東南アジアの料理に、このような味の特徴があるのも納得です。中でも辛くて酸味もあり、さっぱりとした食べ応えの料理があるのはご存じでしょうか?それが今回紹介するソムタムです。ソムタムは栄養満点のパパイヤを使ったサラダで、シャキシャキとした食感を楽しむことができます。

ソムタムとは

辛い物好きに人気なソムタムは、もともとタイ東北部のイサーン地方やラオスの代表料理です。昔は、イサーン地方から出稼ぎにやってきた労働者が食べていた料理でしたが、やがてタイで栽培の盛んな青パパイヤを使うことで庶民の食文化に深く浸透し、タイの代表料理のひとつになりました。ソムタムの意味は、タイ語で「ソム=酸っぱい」・「タム=突く」です。ソムタムを作る際は、細かく刻んだ青パパイヤをインゲンなどと共にクロックと呼ばれる専用のすり鉢に入れ、唐辛子・ライム・ナンプラー・砂糖と一緒に叩きます。この叩く動きを「突く」と表現しているのです。

また、青パパイヤを使った一般的なソムタムは、正式には「ソムタムタイ」と呼びます。その他にも様々な種類のソムタムがあり、青パパイヤの代わりに人参やキュウリ、マンゴー、バナナなどで作るソムタムも親しまれています。

中野でソムタム!

実はソムタムに使われる青パパイヤは、フルーツの中でもトップクラスの栄養量を誇ります。青パパイヤに含まれるパパイン酵素は、たんぱく質・脂質・糖質を分解してくれるため、食べ物の消化を促し脂肪を燃焼するダイエット効果が期待できます。また、青パパイヤには赤ワインの約7.5倍のポリフェノールが含まれていて、ポリフェノールにはシミやしわの原因となる活性酸素を抑制する効果があります。
このように、栄養満点な青パパイヤを使った暑い季節にぴったりのソムタムは、タイ屋台999中野店で味わうことができます。ソムタムの他にも、カオマンガイやトムヤムクンなど定番タイ料理から、ラープガイなどツウな料理もご用意しております。

タイ屋台999中野店は、中野駅から徒歩3分ほどのところにあるので、お近くにお越しの際は是非ご利用くださいませ。