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2019.09.10

タイ料理は誰と食べたいですか?

近頃日本でもよく見かけるようになった外国の料理の一つに、タイ料理があります。エスニックフードの中でも日本人の口に合うものが多く、辛いものからさっぱりしたものまで、豊富な種類があるのがタイ料理の特徴でもあります。今回は、日本に浸透している魅力的なタイ料理について紹介します。

 8割以上の人がタイ料理を「好き」と回答

実名グルメサービスのRettyが実施したタイ料理に関するアンケート結果によると、日本人のタイ料理が好きな割合は、「すごく好き」と回答した人と「まぁ好き」と回答した人を合わせると合計83%に及びました。このことからも、日本人の中でタイ料理が受け入れられているということがわかります。

また、「あなたは日常の外食でタイ料理を食べますか?」というアンケートでも、「まぁ食べる」(月に1〜2回程度)と回答した人の割合が24%、「時々食べる」(3〜6ヶ月に1回程度)の割合が36%となりました。このことからも、日本の食文化においてタイ料理という選択肢がいかに一般的となっているかがわかります。

タイ料理が日本に受け入れられ始めた要因は何なのでしょうか。アンケートで、外食でタイ料理を食べると答えた人の理由として、「国内の飲食店で食べた料理がおいしかった」や「生活圏でタイ料理を提供する店が増えた」という回答があったことからも、日本の食文化として定着しつつあるということがわかります。タイ料理の魅力の一つである、「辛い」料理の定番、トムヤムクンやガパオライスのような料理もあれば、辛くないパッタイのような料理まで、幅広いメニューが多くの層を虜にしているということがわかります。

タイ料理は「友達と食べたい」が73%で1位

また、食事シーンの質問で「あなたはタイ料理を誰と食べたいですか?」というアンケートには、73%の人が「友人と」と答えました。また、「恋人または配偶者と」と答えた人が59%で第2位でした。このことから、タイ料理は1人でガツガツ食べるような料理というよりも、気の置けない人と一緒に食べたい料理と捉えられていることがわかります。カオカオカオではそのように、かけがえのない人と一緒に楽しめるような店内の雰囲気や、本場タイの屋台を思わせる料理を提供しています。普段の雰囲気とは違う、活気溢れる賑やかな食卓で本格的なタイ料理を堪能しつつ、かけがえのない人との貴重な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。