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2019.07.29

新宿でパッタイ!! タイ料理で夏バテ防止

タイ料理屋さんにいくと思わず頼みたくなる料理パッタイ。酸味と甘み、そしてナンプラーの独特の香りが、暑い夏でも食欲をそそります。今回はそんな魅力的な料理、パッタイについて紹介しています。

 

パッタイってどんな料理?

パッタイの「パッ」とは炒めるという意味です。「タイ」は、そのままタイランドのことを差します。

このパッタイがタイに広まったのは第二次世界大戦の頃です。戦乱と洪水で米不足に陥ったタイの当時の首相が、米をそのまま粒でたべるのではなく、消費量を抑える為により入手しやすいライスヌードルで食べることを奨励しました。実はパッタイが国民の間で広く食べられるようになったのは、タイ政府が国民に紹介したことがきっかけだったのです。

パッタイに使われる麺は、日本の麺類のような小麦やそば粉で出来た麺ではなく、センレックという米からできた細麺が使われています。具材には、モヤシ、ニラ、揚げ豆腐、鶏肉などが使われ、戻した麺と具材を一緒に炒めます。そんなパッタイの調理法には、中国やベトナムの文化の影響が所々に見られます。使われる具材の豆腐や干しエビは中国由来の素材であったり、ライスヌードルもベトナムのフォーに類似していたりなどの点がありますが、そんなパッタイをタイ料理として特徴づけるのが、タイ料理独特の味付けになります。

パッタイの味付けには、タイを代表する調味料「ナンプラー」をベースに、酸味の効いた「ナーム マカーム ピアック」という調味料と、甘さを引き立たせる砂糖の「パームシュガー」を使っています。
そのため、タイ料理のイメージにありがちな激辛というわけではなく、辛いのが苦手な方でもおいしく召し上がることが出来ます。また逆に辛さが欲しいという人にも、パッタイと相性の良いチリペーストや唐辛子といった香辛料でアレンジすることでぴったりの好みに合わせることができます。
まさにパッタイは、日本人の口にあうタイ料理の代表と言えます。

新宿でパッタイを食べるなら999

暑い夏だからこそ、様々な具材から引き立つ独特の香りとさわやかな酸味のパッタイは食欲をそそりますよね。新宿でこの「パッタイ」が食べたくなったら本格タイ料理屋の「999」にお越しください。「999」は、リアルなタイ料理屋台の再現を追求し、内装もまるでバンコクの屋台にいるような気分になる作りです。本場タイから来たシェフと、本場で味を学んだシェフによる本格的タイ料理屋「999」では、パッタイの他にも様々なタイ料理が、メニューに並んでいます。

「タイ屋台999新宿店の所在地」

タイ屋台999 新宿店は 新宿三丁目駅から北に220mほどの距離にあり、近くには地元民に愛される商店街である末広通り商店街があります。
末広通り商店街は、落語の寄席である新宿末廣亭などもありとても賑やかな商店街です。是非、この機会にタイ屋台999 新宿店にお越しくださいませ。